QR-NET QRシールでトレーサビリティーをインターネット接続、生産者情報を消費者に伝える二次元バーコードシールシステム
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園芸(農業)
花卉類など植物の栽培は育て方によって良否の差が出ます。 「生物・いきもの」だけに、日常のお手入れをはじめ複数の要素が重なり、時間を追ったものになります。情報もそれに沿ったものでなければなりません。種袋などでは、かなり詳細な情報が入っていますが印刷面積に限界があります。苗や鉢物では、ほとんど無いに等しい状態です。消費者は店員に尋ねたり、書籍やネットなどで情報を得ますが、ほとんど経験と勘で育てざるを得ません。また入手した情報が植物にぴったりのものかどうか分かりません。
その植物を一番良く知っているのは生産者で、その情報を的確に消費者に届けることができればベストです。ケータイサイトなら簡単にできます。しかも写真を交え、更新も随時できますので理想の情報伝達手段と言えます。
POP効果中心の売り場展開だけでなく、消費者サイドに立った展開を考えてはいかがでしょうか? 植物もきっと喜ぶはずです。



■ 生育時期に応じた表示
写真やイラストを交え、成長に応じた表示ができるのがケータイサイトの便利な機能です。 表示するメインページの順番を自由に変えられますので、発芽期や開花期などに応じた表示を上位にすることができます。 施肥期には最適な肥料の紹介もでき、関連資材、器具などの売り上げ増も期待できます。



■ 関連情報のPR
生産している花卉類、農産物、肥料、園芸資材などのPRができます。 ケータイサイトがカタログ代わりになります。更新も随時できますので見ていて楽しく、便利なサイトとして「お気に入り」として消費者に喜ばれます。 品種改良の著しい中、どの媒体よりも早く情報を発信できるのが強みです。



■ 病中害や気候変化など緊急情報の発信
予測しない病虫害が発生したり、長雨、冷害、干ばつなど異常気象などの気候変化にも的確に情報提供できます。



■ 園芸相談がメールや電話で行えます
携帯電話の便利さは、なんと言ってもメールと通話です。 QR+Netサービスでは法人概要だけでなくメインページそれぞれにメールアドレスと電話番号を表示することができます。
園芸相談や問い合わせなどがすぐにできます。パソコンメールや固定電話だと、聞きたい植物から離れた場所から連絡することになり不便です。携帯電話なら植物のすぐ近くからアクセスできますので、アドバイスをする場合も的確にできます。 「植物=商品」を最も良く知る生産者と消費者が直接コミュニケーションできる理想のツールです。
メールマガジンを発行したり、開花した写真を送ってもらいネット展覧会を催したり、イベントの告知などさまざまな展開が考えられます。それらを通じて消費者間で良好な関係を構築し、顧客の囲い込みに大きな威力を発揮します。



■ 顔が見えるモノ作り
生産者の顔写真を包装資材に印刷したりPOPにして、消費者に安心感を与える試みも定着してきました。
写真や文字を随時更新できる機能を生かして、日記風に生産者の情報を発信すれば他とは一歩も二歩も違う「顔の見える」作物になります。
連絡先の電話番号やメールアドレスを掲示すれば、一層安心感を高めることができます。



■ トレーサビリティ
トレーサビリティについては2つの利用ができます。

1.トレーサビリティシステムを導入している意思表示の手段として
2.携帯サイトで履歴情報を提供する手段として


トレーサビリティには書類を中心とした管理、コンピュータを駆使した管理などさまざまな方法で取り組まれています。
通常は、QR+Netの携帯サイトを使って消費者へ商品の基礎的な情報を提供し、要求があった時に速やかに履歴情報を提供する窓口としての利用と、あらかじめ履歴情報をQR+Netの携帯サイトで開示する方法があります。
メインページ個々に電話番号とメールアドレスの表示ができますので、情報開示が求められれば迅速に対応できます。また、あらかじめ履歴情報を開示する場合もサイトの更新が自由に行えますのでホットな情報を提供することができます。
さらにQRシールではオプションで連番機能をQRコードなどに持たせることができます。それによって、シール自体を識別単位として利用することができます。QRシールを使えば理想的なトレーサビリティシステムの構築が行え、更に携帯サイトも無料で利用できますので一石二鳥です。



■ 青果ネット
青果ネットとは標準でリンクしています。 青果ネットは(財)食品流通構造改善促進機構が所有し(独)食品総合研究所及び農林水産研究計算センター(農水省)の協力により運用している公的データベースです。
登録は無料で、農産物一品ごとの栽培方法や特徴、出荷形態を掲載できます。携帯電話でもパソコンからでも閲覧することができます。
さらに、音声や画像ものせられ、多角的に流通業者や消費者に情報を伝えることとのできる画期的なシステムです。
この青果ネットで登録したカタログナンバーを入力するだけで自動的にリンクされます。 消費者は検索したりカタログナンバーを入力することなく、直接その作物の情報を閲覧することができます。



■ 関連情報
商品にまつわるさまざまな情報を提供することができます。
「売り」に関するものだけでなく、専門的な事から雑学的な内容まで、自由に掲載することでサイトが楽しくなります。
ライトな感覚のサイト作りが消費者の心を掴みます。